切らない乳がん

乳がんは早期発見がカギ

乳がんは乳房に出来る癌で、先進国のアメリカでは8人にひとりがかかると言われ、日本でも増加の一途をたどっています。
しかし、乳がんは早期発見早期治療によって治る「ガン」なのです。

乳がんは、女性の乳房の乳頭を中心に、放射線状に広がっている乳腺の乳管に90%発生します。
それが5mmから1cmぐらいの大きさになると、触るとわかる「しこり」となり体の表面に発生するので自分でも発見できます。
ただし、自分で偶然見つけた場合は2cm程度の大きさになっていることが多いため、早期発見するためには、きちんと自己検診することが大切です。

乳がんは40代で最も急増

乳がんは40代で最も急増しますが、近年は若い人にも増えていますし、30代のうちから月に一回は乳がん検診を受けることをお勧めします。
もし、がんが見つかっても検診で早期発見できれば、早期治療で90%以上が治るのです。

自分で気になるしこりを見つけたら、悩まずにまず病院で検査を受けてください。
しこりの全部が、ガンとは限りませんし、乳腺の病気や良性の腫瘍で心配のない確率の方が高いのです。

失敗しない切らない乳がん完全ガイドメニュー

失敗しない切らない乳がん完全ガイドリンク